ブログ『記』
早朝の桟橋
鈴鹿サーフでバイオベイトを試す
鈴鹿サーフでバイオベイトを試す
使用タックルと時間帯
鈴鹿サーフへメジャークラフトのバイオベイトを試しに。ラインはもちろんサンヨーナイロンのソルトマックスGT-R PE 1.5号です。暑さに弱いので、早朝3時半から日の出まで。
潮の状況と釣果
干潮の潮止まり時間だったので魚いないとわかってましたが魚いなかった。
ワームの使用感
生餌とバイオベイトを交互に使っていないので、ワームの釣果の評価は出来ませんが、手返し良く打っていけるのはやはりワームに軍配がありますね。巷で売られているワームに使われている成分(化学油)で皮膚が痒くなりますが、これは全くなく快適に使えました。
漁港でのちょっとしたハプニング
帰り際に漁港内で投げたら、底にあるゴミに引っかかったようなドン!ゴゴゴ!なんだかやたらと重いぞ重いながらゴミだと思い適当に巻いてたら外れましたが、あれ魚だったのかも?しれません。ゴミが外れた経験は一度もないし、ボトムだったので。何回も同じ所通しましたがゴミ??に引っかかる事はなかったので。
鈴鹿サーフ短時間釣行の実験記録
ロッドが折れたリアル体験
ロッドが折れたリアル体験
ロッドが折れたリアル体験
ロッドが折れた瞬間と鈴鹿サーフでの釣行
とおとおロッド折れました! 30gのシンキングペンシルで。
鈴鹿サーフからうっすら見える距離でキャスティングしているであろう方から、サワラが1日に50匹上がると写真を見せてもらいました。
これは!!サーフからもチャンスあるんではなかろうかと、手軽装備で家から10分もかからない鈴鹿サーフへ向かいました。
フルキャストとラインの違い
ロッドのキャストウエイト5gから28gなんか気にせず、30gのメタルジグ、30gのシンペン、40gのシンペンなどを毎回、遠投やフルキャストしてました。
ナイロンラインだとナイロンラインの特性を利用して軽い力で投げられます(ロッドに負担がかかってる雰囲気は少ないです)。
しかしPEラインだと、キャストウエイトを超えての遠投やフルキャストでは、ロッドに負担がかかっているのを感じてました。
ロッド破損の原因
桟橋などで釣りをする際、桟橋の手すり部分に立て掛けていたロッドに擦り傷が入っていました。
無理しすぎるとここから折れるかもしれないなぁ・・・と思っていましたが、その通りでした。(かなり悲しい)
遠投やフルキャストするときは、ロッドのキャストウエイトは守りましょう。






