ブログ『記』

2025-12-10 10:51:00

オリジナル仕掛けで鈴鹿サーフへ、でも魚はどこ?

きだスタイルで鈴鹿サーフからのシンカーサビキングへ行って来ました。

日の出前のまだ薄暗い、ヘッドライトが必要な時間帯からの釣行は、若いと思ってるのは気持ちだけで、身体は年齢相応らしく、身体が弱っていたのか?インフルエンザにかかってしまいました。


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早朝から行くのは身体が芯から冷えて体調を崩してしまうとわかったので、今日はヘッドライトのいらない、日の出前ぐらいの時間帯からの釣行です。

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インフルから学習したのかしてないのか。日の出前後も放射冷却で激寒ですが、薄暗い時間帯に比べるとまだいくぶんマシでした。

不人気エリアのサーフ

あまりの冷え込みからか、桟橋にいつもは数人いる常連さん達は誰もいません。人もいなければ魚も居ない。

シンカーサビキングから小さくても良いので狙いを定めるヒラメ釣りへスイッチした方が良いかもしれませんね。

しかし・・・サーフからヒラメって釣れるんだろうか?この不人気エリアで(あまりにも釣れないので地元のアングラーは入らないし、某釣具店では「あそこの場所は誰もやってないでしょ。釣れないから」と言われる場所で釣行しています)

それかあれかな?釣り人少ない→不人気エリアと言われ釣り人がほぼいない→釣果が上がらない→不人気エリアになる→釣り人が来ない/ほぼいないのループ状態なんだろうか?とまぁ人が少ないんで毎回気軽に楽しめるので、それはそれで良い場所なんですけどね。

次は、「不人気エリアでサーフヒラメは釣れるのか?」をやってみようかな?と思ってます。

ラインの紹介

ラインは、サンヨーナイロンのエヌスペックを使いました。いろんな種類のラインを使ってみましたが、僕はピンクセレクションの張りがあるけど扱いやすいあの感じがどうも好きみたいです。

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オリジナル仕掛けのシンカーサビキングとは?

「シンカーサビキング」とは、僕が考案した造語です。市販のサビキ仕掛けでは本来コマセカゴをつける釣り方ですが、ナス型錘だけをつけて投げて巻く方法が昔から一部で行われていました。しかし、その釣り方には正式な呼び名がなかったため、知らない人にも伝わるように、僕はこの釣り方を「シンカーサビキング」と呼んでいます。

今回は、回転ビーズにサビキ部分だけを切り加工して回転ビーズ&シンカーサビキを作ってみました。

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シンカーサビキングの工夫

シンカーサビキングをしていてめっちゃ困るのが、遠投やちょい投げしてただ巻きやストップアンドゴーを繰り返すので、枝ハリス(針がついた所)がクルクルっと絡まります。

それを解消するためにハリスを用意して回転ビーズと取り付けて、市販品のサビキ仕掛けの枝ハリスを切って回転ビーズに移植しています。

(この方法は、枝ハリスが長くないと加工出来ませんので、釣れるあのメーカーのは使えないのが悩みの種ですし値段も高いので……毎回はちょっと痛いですね)

 

2025-12-10 09:35:00

鈴鹿サーフでのシンカーサビキング

鈴鹿サーフでのシンカーサビキング

急激に冷え込んだせいか、魚からの反応は全くありませんでした。

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防寒用にと思って手袋をするも、作業用の薄手の手袋なん指先が・・・・冷たすぎて釣りに集中できない時期に突入です。

使った仕掛けについて

市販されているサビキ仕掛けの3本針タイプ、全長1.0mの2セット入りのものを最近使い続けていますが、なかなか釣れてくれません。

実は、僕が考えた造語「シンカーサビキング」を使ってアジを本気で狙う場合、“あの会社”と“あの会社”の“あの仕掛け”しか釣れないことが多々あります。

サビキ仕掛けなのにそんなことがあるのか?と思いましたが、とある釣り場で常連さんたちと横並びで釣っていたところ、爆釣している人はほぼ全員が同じメーカーの仕掛けを使っていました。

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真横でサビキの仕掛けにアジが連なりになって上がってきます。数人がそんな状態なんで、まるで魚場みたくなってます。

ライトタックルでの工夫

ライトタックルでシンカーサビキングを楽しむ場合、全長1.3〜1.5mの仕掛けを短くカットして使う必要があります。500円前後の仕掛けを半分カットして捨てるのは、気持ち的にも財布的にも辛いため、僕は100円前後で購入できる仕掛けを使っています。その分、釣果もそれなりです。

アジが連なって釣れる時期でも、隣は次々に釣れているのに、僕は1〜2匹だけ……サビキ仕掛けも奥が深いですね。

シンカーサビキングとは?

「シンカーサビキング」とは、僕が考案した造語です。

市販のサビキ仕掛けでは本来コマセカゴをつける釣り方ですが、ナス型錘だけをつけて投げて巻く方法が昔から一部で行われていました。しかし、その釣り方には正式な呼び名がなかったため、知らない人にも伝わるように、僕はこの釣り方を「シンカーサビキング」と呼んでいます。

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市販品のサビキ仕掛けのコマセカゴを付ける部分に錘をつけます。

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こんな感じで好きな錘を好きな重さで付けてます。ちなみに、標準のスイベルスナップは使い物にならないので、愛用しているカルティバのスナップに変更しています。

2025-10-14 22:51:00

ロッドが折れたリアル体験

ロッドが折れたリアル体験

ロッドが折れたリアル体験

ロッドが折れた瞬間と鈴鹿サーフでの釣行

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とおとおロッド折れました! 30gのシンキングペンシルで。

鈴鹿サーフからうっすら見える距離でキャスティングしているであろう方から、サワラが1日に50匹上がると写真を見せてもらいました。

これは!!サーフからもチャンスあるんではなかろうかと、手軽装備で家から10分もかからない鈴鹿サーフへ向かいました。

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フルキャストとラインの違い

ロッドのキャストウエイト5gから28gなんか気にせず、30gのメタルジグ、30gのシンペン、40gのシンペンなどを毎回、遠投やフルキャストしてました。

ナイロンラインだとナイロンラインの特性を利用して軽い力で投げられます(ロッドに負担がかかってる雰囲気は少ないです)。

しかしPEラインだと、キャストウエイトを超えての遠投やフルキャストでは、ロッドに負担がかかっているのを感じてました。

 

ロッド破損の原因

桟橋などで釣りをする際、桟橋の手すり部分に立て掛けていたロッドに擦り傷が入っていました。

無理しすぎるとここから折れるかもしれないなぁ・・・と思っていましたが、その通りでした。(かなり悲しい)

遠投やフルキャストするときは、ロッドのキャストウエイトは守りましょう。

 

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