きだの釣りについて

きだの釣り

きだの釣り

鈴鹿近郊の陸っぱりやサーフで、
朝まずめに海へ立ち、
その日に出会える魚とのやり取りを楽しむ釣りです。

釣行前夜、
その日の海の様子を想像しながら、
一応狙う魚とのファイトを思い浮かべ、
ルアーやタックルのバランスを選んで釣行に向かいます。

実釣りでは思い通りにいかない日が多いですが、
たまたま出会えた一匹と、
竿が曲がる瞬間を大切にしています。

幼少期から釣りを始め、
川、池、海と釣りをしてきました。
一番長く続けていたのは、
沖磯で5mの磯竿を大きく曲げる磯釣りです。

ハゼ釣りも、好きな釣りのひとつです。
毎投げ魚信があり、
アタリを楽しめる釣りですが、
そこからもう一段、
魅惑的な引きを味わいたくなります。

電気ウキとのべ竿で親しんだアジ釣り。
小さいながらも暴力的な引き。
さらに、小型でも強烈な引きを見せてくれる青物。

サイズや数を競う釣果ではなく、
その場で出会えた一匹だけだとしても、
竿を通して伝わってくる引きと
竿の曲がりを楽しむ遊び。

それが、きだの釣りです。