ブログ『記』
ダイワ 19セルテート LT4000-C
ダイワ 19セルテート LT4000-Cの動画撮影しました。
ダイワ 18イグジスト 2510RPE-H
ダイワ 18イグジスト 2510RPE-Hの動画を撮影しました。
友人から預かったこのイグジスト・・・・あまりにも状態が良すぎて
撮影してさわれば触るほど、欲しくなってしまうぐらいの極上品です。
ロッド選びって難しい・・・・
ロッド選びってほんと難しいですね。
愛用してましたが許容ウエイトを超えた重さでのフルキャストと、ロッドについてしまっていた擦り傷の場所から折れてしまったダイワ スカイハイ 90L。
まさか折れるとは思ってなかったのでかなり凹みましたが、桟橋や堤防に立て掛けてた時にすれてた箇所に傷が入っていたの知ってましたが・・そこから折れてました。
沖で1日に50匹サワラが上がると聞いた夜にロッドが折れるとは前日にはわからずワクワクで準備していたの写真です。
ラインも許容がPE1.2号のところを1.5号で使っていたから・・・自業自得です。良い勉強になりました。
ハゼ釣り・ナイトグレ釣り・サーフでのキス・アジ釣り、小型青物狙いと使い倒してましたしお気に入りの1本でした。
僕は基本、柔らかい竿が好きです。
硬い竿を曲げてキャストする技量がないですし、今更それを覚えようとも思ってないので・・・・
でもYouTubeでサーフから青物を釣っていたり、他の場所で青物を釣りあげているのを見るとそちらに意識が行ってしまい、悩みに悩んで購入したのが、スカイハイ100MLですが失敗でした。
90Lを購入する前にも8フィートから9フィート代のラテオのMLやスカイハイのMLを何本か購入して失敗してたのに・・・・100MLなら長さで力要らず投げれると動画をみてたら勘違いをしていました😆
なので、写真のセットでメルカリとX(旧ツイッター)で紹介&販売してます。
ちなみに、スカイハイの前は、自分で購入した月下美人 メバリングモデルと、友人からもらったブローショット3Dボロン SBX-87RSを使ってました。
オリジナル仕掛けで鈴鹿サーフへ、でも魚はどこ?
鈴鹿サーフからのシンカーサビキングへ行って来ました。
日の出前のまだ薄暗い、ヘッドライトが必要な時間帯からの釣行は、若いと思ってるのは気持ちだけで、身体は年齢相応らしく、身体が弱っていたのか?インフルエンザにかかってしまいました。
早朝から行くのは身体が芯から冷えて体調を崩してしまうとわかったので、今日はヘッドライトのいらない、日の出前ぐらいの時間帯からの釣行です。
インフルから学習したのかしてないのか。日の出前後も放射冷却で激寒ですが、薄暗い時間帯に比べるとまだいくぶんマシでした。
不人気エリアのサーフ
あまりの冷え込みからか、桟橋にいつもは数人いる常連さん達は誰もいません。人もいなければ魚も居ない。
シンカーサビキングから小さくても良いので狙いを定めるヒラメ釣りへスイッチした方が良いかもしれませんね。
しかし・・・サーフからヒラメって釣れるんだろうか?この不人気エリアで(あまりにも釣れないので地元のアングラーは入らないし、某釣具店では「あそこの場所は誰もやってないでしょ。釣れないから」と言われる場所で釣行しています)
それかあれかな?釣り人少ない→不人気エリアと言われ釣り人がほぼいない→釣果が上がらない→不人気エリアになる→釣り人が来ない/ほぼいないのループ状態なんだろうか?とまぁ人が少ないんで毎回気軽に楽しめるので、それはそれで良い場所なんですけどね。
次は、「不人気エリアでサーフヒラメは釣れるのか?」をやってみようかな?と思ってます。
ラインの紹介
ラインは、サンヨーナイロンのエヌスペックを使いました。いろんな種類のラインを使ってみましたが、僕はピンクセレクションの張りがあるけど扱いやすいあの感じがどうも好きみたいです。
オリジナル仕掛けのシンカーサビキングとは?
「シンカーサビキング」とは、僕が考案した造語です。市販のサビキ仕掛けでは本来コマセカゴをつける釣り方ですが、ナス型錘だけをつけて投げて巻く方法が昔から一部で行われていました。しかし、その釣り方には正式な呼び名がなかったため、知らない人にも伝わるように、僕はこの釣り方を「シンカーサビキング」と呼んでいます。
今回は、回転ビーズにサビキ部分だけを切り加工して回転ビーズ&シンカーサビキを作ってみました。
シンカーサビキングの工夫
シンカーサビキングをしていてめっちゃ困るのが、遠投やちょい投げしてただ巻きやストップアンドゴーを繰り返すので、枝ハリス(針がついた所)がクルクルっと絡まります。
それを解消するためにハリスを用意して回転ビーズと取り付けて、市販品のサビキ仕掛けの枝ハリスを切って回転ビーズに移植しています。
(この方法は、枝ハリスが長くないと加工出来ませんので、釣れるあのメーカーのは使えないのが悩みの種ですし値段も高いので……毎回はちょっと痛いですね)
鈴鹿サーフでのシンカーサビキング
鈴鹿サーフでのシンカーサビキング
急激に冷え込んだせいか、魚からの反応は全くありませんでした。
防寒用にと思って手袋をするも、作業用の薄手の手袋なん指先が・・・・冷たすぎて釣りに集中できない時期に突入です。
使った仕掛けについて
市販されているサビキ仕掛けの3本針タイプ、全長1.0mの2セット入りのものを最近使い続けていますが、なかなか釣れてくれません。
実は、僕が考えた造語「シンカーサビキング」を使ってアジを本気で狙う場合、“あの会社”と“あの会社”の“あの仕掛け”しか釣れないことが多々あります。
サビキ仕掛けなのにそんなことがあるのか?と思いましたが、とある釣り場で常連さんたちと横並びで釣っていたところ、爆釣している人はほぼ全員が同じメーカーの仕掛けを使っていました。
真横でサビキの仕掛けにアジが連なりになって上がってきます。数人がそんな状態なんで、まるで魚場みたくなってます。
ライトタックルでの工夫
ライトタックルでシンカーサビキングを楽しむ場合、全長1.3〜1.5mの仕掛けを短くカットして使う必要があります。500円前後の仕掛けを半分カットして捨てるのは、気持ち的にも財布的にも辛いため、僕は100円前後で購入できる仕掛けを使っています。その分、釣果もそれなりです。
アジが連なって釣れる時期でも、隣は次々に釣れているのに、僕は1〜2匹だけ……サビキ仕掛けも奥が深いですね。
シンカーサビキングとは?
「シンカーサビキング」とは、僕が考案した造語です。
市販のサビキ仕掛けでは本来コマセカゴをつける釣り方ですが、ナス型錘だけをつけて投げて巻く方法が昔から一部で行われていました。しかし、その釣り方には正式な呼び名がなかったため、知らない人にも伝わるように、僕はこの釣り方を「シンカーサビキング」と呼んでいます。
市販品のサビキ仕掛けのコマセカゴを付ける部分に錘をつけます。
こんな感じで好きな錘を好きな重さで付けてます。ちなみに、標準のスイベルスナップは使い物にならないので、愛用しているカルティバのスナップに変更しています。












