鈴鹿つりぐ について
鈴鹿つりぐとは?
鈴鹿つりぐは、鈴鹿市近郊の陸っぱりやサーフで、ハゼ、アジ、セイゴ/スズキ、マゴチ、ヒラメ、青物などを、ある程度狙いを決めて海へ向かいながらも、その日、その場所で出会える魚とのやり取りを楽しむ釣りを続けています。
餌釣りの日もあれば、ルアー釣りの日もあります。餌とルアーの両方を楽しむ日もありますが、思い通りにいかない日も多くあります。それでも、たまたま出会えた一匹と、竿が曲がる瞬間を大切にしています。
幼少期から釣りを始め、川、池、海と、さまざまな場所で釣りをしてきました。一番長く続けていたのは、沖磯で5mの磯竿を大きく曲げる磯釣りです。
ハゼ釣りも、好きな釣りのひとつです。毎投げアタリがあり、魚信を楽しめる釣りですが、そこからもう一段、魅惑的な引きを味わいたくなります。
電気ウキとのべ竿で親しんだアジ釣り。小さいながらも暴力的な引き。さらに、小型でも強烈な引きを見せてくれる青物。
サイズや評価ではなく、竿を通して伝わってくる引きを楽しむ。竿の曲がりを楽しむ。
その日、その場所で出会える魚と遊ぶ釣り。
そんな釣りを楽しみながら、実際に使っている釣り具や、これから使ってみたいと感じた道具を中心に取り扱っています。
鈴鹿つりぐは、本業の傍ら、釣行で実際に使っている釣り具を取り扱う小さなオンラインショップです。
朝まずめの釣行風景
朝まずめに釣行する理由は、釣果や時合だけではありません。
以前、車関連の外仕事に携わっていた頃、二度、軽度の熱中症を経験しました。それ以来、暑さに弱い体質となり、日中の釣行が難しくなりました。
寒い時期や涼しい季節であれば日中に海へ出ることもできますが、魚が動き出す季節は、朝まずめの時間帯が自分にとって無理のない釣行時間です。
体調と向き合いながら、それでも竿を振り、魚とのやり取りを楽しむ。そのために、朝の海に立っています。
朝の海に立つ時間
そうした理由から、朝まずめに魚と出会えるタイミングに合わせ、一回の釣行時間は短く、その分、釣行回数を増やすようになりました。
限られた時間の中で、一投一投を大切にし、竿先から伝わる反応に集中する。
今の自分には、その釣り方が一番合っています。