サーフの波打ち際ゲームとは?

鈴鹿サーフの波打ち際ゲーム

鈴鹿サーフの波打ち際ゲーム

遠投しない、足元まで釣り切るサーフゲーム

ナイロンラインを使用します。
遠投はしません。

海には立ち込まず、砂浜からキャストします。

キャストする距離は20〜30m先。
そこから波打ち際、足元まで丁寧に探ります。
※状況によっては10mほどの近距離からスタートします。

この釣りは遠投を必要としないため、
ライントラブルが少ないナイロンラインを採用しています。

仕掛けはシンプルに直結。
ラインとルアーをスナップで繋ぐだけです。
PEラインのような複雑なノットを組む必要はありません。

私は非力なため、MLロッド+PEラインでは、ロッドのしなりをうまく使ってキャストすることができませんでした。

参考として、90L・100ML・86ML・現在の93MLと何本も試しては中古で手放し、買い替えることを繰り返しました。
柔らかいロッドではルアーの許容グラム数が足りず、このバランスには長く悩み続けてきました。

しかしナイロンラインに変えたことで、ラインの伸びを活かしてスムーズにキャストできるようになり、
ロッドの硬さ選びからも解放されました。
非力でもナイロンラインの特性を利用して楽しくキャストできます。

30gのシンキングペンシルにナイロン3号。
この組み合わせでもフルキャストすれば十分な飛距離が出ます。

そのため、沖でナブラが発生した場合にも一応は対応可能です。

ただし、それ以上の距離は狙いません。
この釣りでは遠投は切り捨ててます。