きだの釣りとは?

きだの釣りとは?

きだの釣りは、
ベイトタックルを使い、海に入らず砂浜から楽しむサーフの釣りです。

30〜40m先へキャストし、波打ち際(足元)までを一投で丁寧に探る、シンプルなスタイルです。

狙うのは、魚が差してくる波打ち際。
一見見逃しがちな足元こそ、バイトが生まれるポイントです。

横移動しながら投げて探ることで、広く効率よくポイントをチェックできます。
装備もシンプルで、思い立ったらすぐに始められる気軽さも魅力です。

派手なアクションや特別なテクニックは必要ありません。
ただ巻きで、波打ち際までしっかり通すこと。

それだけで成立するのが、「波打ち際ゲーム」です。

シンプルだけど奥が深い。
歩きながら探し、足元で食わせる。

そんなサーフの釣りを楽しんでいます。

※もともとはスピニングリールで同じ釣りをしていましたが、
手返しよく楽しみたくてベイトリールへ変更しました。

実際に使っている道具は、オンラインショップで販売しています。
気になる方は「道具を見る」からご覧ください。