きだの釣りについて

きだの釣り

きだの釣り / その場所で出会える魚と遊ぶ釣り

鈴鹿のサーフで、海に入らず砂浜からキャストし、波打ち際(足元)まで探る釣りを楽しんでいます。
サンヨーナイロンのナイロンラインとナノダックスライン。
バスデイのログス・ログサーフなどのフローティングミノーにティンセル付きシングルフックを使用。
アジやカマス、セイゴ/シーバスからツバスなどの小型青物まで、朝まずめ30分〜45分に集中して釣行しています。

この釣りの軸は、「最後まで気を抜かないこと」です。
多くの人が回収してしまう足元こそ、魚が反応する最も近いレンジだと考えています。波打ち際のわずかな変化や流れのヨレを丁寧に通すことで、ショートバイトや見切られがちな魚を拾っていきます。

スタイルはシンプルですが、意図ははっきりしています。
フローティングミノーでレンジを浅く保ち、ラインはナイロン/ナノダックスでラインが緩んでいても当たりを感じ取れることを重視。さらにティンセル付きシングルフックを組み合わせることで、バイトのきっかけとフッキング率の両立を狙っています。

ターゲットは特定の魚種に絞らず、その日その場に回ってくる回遊魚すべて。
小型のアジやカマスからセイゴ/シーバス、ツバスなどの小型青物まで、同じアプローチで狙います。

釣行時間は朝まずめの短い時間だけ。
限られた30分から45分の中でルアーを通し、反応を引き出す。その凝縮された時間の中に、この釣りの面白さがあります。

この釣りで使っている道具は、オンラインショップでも取り扱っています。
ナビゲーションの「道具を見る」からご覧いただけます。

▶︎道具を見る

派手さはありませんが、
「足元で食わせる一匹」にこだわった、静かで奥行きのあるサーフゲームです。